Happy New Year 2020!

2020年東京オリンピックの年が来ました。既に海外からのインバウンド客が増加していますが更に増加する可能性が期待されています。グローバル化と日本の良さをアピールする真のglobalization(国際化)とlocalization(地域性)のepic yearと言ってよいでしょう。

さて、休暇を利用しこれまでは英語圏を主に訪ねてきました。一つには英語圏の国の特に地方での発音の違いや日常の語彙・表現の違いなどを知りたかったからです。今回はオランダという英語圏ではない国を訪ねました。

 

 

 

 

 

 

 

それは、オランダは毎年世界の英語力ランキングで1番など上位にランクするからです。まず、滞在中英語が話せない人には殆ど遭遇しませんでした。昨年訪ねた英語が公用語となっている香港の比率より高い気がします。殆どと言うのは移民系の人は英語があまり話せないと感じました。サービス関係の人はほぼネイティヴ並みの英語力でした。平均的には準1級レベルに近いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

オランダ生まれの人がそこまで英語力があるのはオランダ語自体も英語に近い言語だからと言うこともあるでしょう。更には相乗効果としてテレビのチャンネルで外国人向けのBBCではなくイギリスのそのままのBBCなども放送されていて日常から生の英語に触れやすくなっています。勿論英語表記の看板や説明が街で普通に書かれているので市民も常に英語を読む機会があるのでしょう。風車の洪水対策、小国ながら貿易立国で農業国、そして高い英語力。日本は江戸時代同様もっとオランダから学べることがあるのではないのかと思う旅でした。

 

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2019年冬期休校のお知らせ

FLECは下記の期間冬季休校となります。

2019年12月29日(日)~2020年1月13日(月)

* 年内は12月28日(土)22:00までレッスン、お問い合わせの受け付けを行っております。

* 冬季休校期間はお問い合わせフォームにおいても返信は休校明けとなりますのでご了解ください。

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レトロテクノロジーの再燃:タイプライターとの再会

先日知り合いのお店を覗いていると古いタイプライターが目に入りました。それはオリベッティのもので高校生の頃タイプを習いたくて最初に欲しいなと思ったスペインのブランドでした。

結局のところ国産のブラザーのタイプライターを買ったのですが、久し振りに懐かしさのあまりまたタイプライターが使いたくなり中古のタイプライターを買おうとしたら店員さんがブラザーもありますよと言われるので見て見たら、そちらの方が状態も良く結局懐かしのタイプライターはブラザーとの再会となりました。色は自分が持っていたものとは異なるのですが久し振りにタイプライターのキーを打つ音に何か懐かしさと40年ほど忘れていた言葉と機械が作りだすリズムに何か気持ちが高揚しました。

高校の頃は英文を打ち、海外のペンパルと文通したり、メールオーダーを楽しむという手段で使っていたのですから勿論今のメールと同じような使用目的でしたが、返信が届く時間は当然手紙ですから、今の何百倍もかかります。でもそのスローなコミュニケーションスタイルの中にも今のPCのタイピング同様にリズミカルに自分の気持ちを早く伝えようとする一種の思考の即興性とタイピングの早さを求められることが楽しかった気がします。

ブラインドタッチ(正確には英語ではタッチタイピング)でキーボードを見ないで英文をだけを見てタイプする練習をしたことも思い出されます。このブラインドタッチの練習で英文を速読したり、綴りを覚えたのかもしれません。あの頃はヘミングウェイに憧れ、図々しくも作家になることさえひそかに夢見ていました。でも彼の本をいくつかはタイプしたのでいまでも思い出すラインがあります。

近年若者の間でもカセットテープやレコードが流行り、もしかするとタイプライターもレトロテクノロジーとして再燃するかもしれないですね。ちょっと他にもタイプライターが気になりだしました。

P.S.2017年にドキュメンタリーで俳優のトム・ハンクスやミュージシャンのジョン・メイヤ―達が熱くタイプライターについて語る映画があったようです。
https://www.imdb.com/title/tt5966990/videoplayer/vi1237367065

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2021年度からの大学入学共通テストの英語試験は長文読解とリスニングのみ

2021年度から大学入試センター試験の形式から大学入学共通テストとなります。外部検定の4技能試験の導入が延期されたのでしばらくの間は2技能の共通テストを受験する人も多くなると思います。しかしこの共通テストもこれまでのセンター試験の形式と異なるため試験対策を長期的に準備を行っておかないと、これまでのセンター試験以上に小手先の英語力では太刀打ちが出来ない感じがします。

まず英語のテストはこれまでの筆記という呼び方からリーディングと呼ばれます。また配点はこれまでリーディングが200点でリスニングが50点でしたが、共通テストでは両方のテストがそれぞれ100点で合計200点となります。つまりリスニングの比重が多くなります。更にリーディングにおいてはこれまでの発音問題や文法、語彙問題、整序作文は無くなりビジュアル読解、長文読解など読解問題だけとなります。語彙問題が無いことは語彙を覚えなくて良いわけではなく長文で準1級までの語彙を含む長文が出題される可能性が高いです。長文問題は6問ありますが問題が進むにつれて難易度が高くなっていきます。リスニング問題は2回聞ける問題もありますが、終わりの方には英検の準1級並みのパッセージを一回で聞いて答える問題もあります。CEFRを共通テストも意識しているはずなので各問題でCEFRの等級が付けられた問題作成が行われているようです。

 

 

 

 

 

 

今後の共通テストへの対策はやはり語彙を増やし、多読に慣れ情報を検索する力だけでなく著者の意図や概要を即座に理解し、またロジカルな思考で選択肢を吟味選別できる思考力が必要になっていきます。

これまではセンター試験の英語の方が外部検定よりも簡単(CEFRのA2またはB1レベル)でしたが2021年からの共通テストの英語は外部検定のエッセンスを全ていれているものとなりレベル的にはB2レベルを含む難しいテストになるように思います。しばらくは大学入学共通テストの過去問もないので英検、TEAP, GTECなどの問題を利用し対策を行うと良いでしょう。

共通テスト サンプル

参考:KEI-NET

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日本の英語力は世界ランキングで9年連続下降の53位

昨日の大学入試の民間英語試験導入の延期を聞いてから実は日本の英語力は今どこにあるのか気になりました。残念なことに毎年EFから発表される世界の英語力ランキングにおいて日本の英語力は世界ランキングで9年連続で下がる一方です。EFのスコアでも使われるCEFRにおいて当校はB2と呼ばれる準1級に近いレベルを目標としていますが実際の日本の英語力は低いB1レベルが現状です。これは英検で言えば3級程度です。英語教育が小学校でも行われている現状においてこの状況は大変危険だと思います。

 

 

 

近年のインバウンドという英語学習のインセンティヴがあるにも関わらず日本人の英語力が現状維持どころか下降していることは国の危機だとお思います。大学入試の際だけに英検を受験すること自体も確かにこの現状を大きく変えるとは言えないでしょう。EFのレポートでも書かれていますが英語力は持続によって高い力が発揮されます。まずは各段階で、従来型の英検などを使用して、例えば中学卒業で標準的なB1レベル(準2級レベル)に達することを学習要綱で目標にしていただきたいと思います。その上で大学入試でB2の標準(2級)、または高いB2レベル(準1級)に達することができる英語の学習を高校生に行ってもらいたいです。

また日本の英語力には格差があることも事実です。日本においても大都市と近郊においては高い英語運用能力の高校生達も沢山増えています。その反面地方では英語力が高まらないのが現状です。地方との格差がないように今後はオンラインで英語学習環境が増えることを望みます。最後に、この英語力に関しては学生だけに与えられた責務ではありません。大人も全員英語力を高めシナジー効果を生み出す必要があります。事実EFのレポートでも書かれていますが指導者や親の英語力自体が全体の英語力に影響も与えます。国民全員で英語力を高める議論も今回の大学入試の話しと共に行うべきだと思います。

以下にEFのレポートがございます。

https://www.efjapan.co.jp/epi/

 

 

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文科省の決定を聞いて留意したいこと

大学入試試験に民間英語検定試験の導入が2020年からのスタートが延期となり2024年となりました。これは今回の制度的な部分の改善が必要な点が指摘されたものでした。

様々な英語試験があり、それぞれの良さがあり、それに伴う料金体系もあり統一することは難しいと思いますが4技能のバランスのとれた日本の大学入試に適した英語検定が平等な機会で行われていくことを望みたいものです。

ただいずれにしろ、今後はセンター試験の2技能英語試験はなくなり、4技能の英語試験になることは確実です。小中校生は4技能の英語習得を現在の民間の検定問題集などを活用し、あらゆる英語試験にも対応できるように英語力をバランスよく磨いていただければと思います。

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以下は大学入試情報の螢雪時代の編集長からのメッセージです。

11月1日に、現在の高校2年生から対象となる予定だった「大学入試英語成績提供システム」の延期が発表されました。
共通IDの申し込みが始まる当日に延期が発表され、高校生・受験生の皆さんはもちろん、高校の先生方、保護者の皆様も驚き動揺されたことと思います。

さまざまな報道がなされていますが、留意したいのは、「大学入試英語成績提供システム」の導入が延期されたのであり、大学入試における英語外部検定試験の利用がなくなるわけではないということです。
「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能をバランスよく育成することは、現行の学習指導要領で示されていることです。また、大学入試においても英語外部検定試験を利用する大学は、2016年→2019年では推薦・AO入試で271大学→352大学、一般入試でも50大学→187大学と大きく増えています(旺文社調べ)。この状況は2020年以降も続くとみられます。
皆さんが英語の授業で4技能を学んできたことや、各種検定試験で目標の級やスコアを取得するために努力してきたことは無駄ではありません。これからも同様です。

2021年入試から大きく変わると言われてきた大学入試制度に突然の変更があったことで、大学受験に対する不安が広がったり、モチベーションが下がってしまったりした人もいるかもしれません。しかし、自分の将来像を描き、その実現のために大学で学びたいと志し、志望校合格という目標に向けて努力を積み重ねていくことが何よりも大切であり、尊いことなのです。

大地黄金だいちおうごん」という言葉があります。自分が置かれている場所でベストを尽くすと、その場所が黄金のように輝いてくるという意味です。どこかに黄金の場所があるのではなく、自分が今いる場所を自分で輝かせるのです。それぞれ環境や境遇は異なっても、自分が今できること、すべきことを考えて実行していきましょう。

今回の大学入試英語成績提供システム導入の延期により、各大学が公表していた2021年入試の「予告」の変更が今後発表されます。各大学のホームページや「大学受験パスナビ」「螢雪時代」などで正確な情報をキャッチすることが大切です。
旺文社は、これからも受験生を応援し続けます。

 

旺文社『螢雪時代』総編集長

 

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2019年第二回 英検二次面接(スピーキング)試験対策 所沢、入間、狭山、飯能、川越、小平

英検の第一回の一次試験はいかがだったでしょうか。当校でも続々一次試験の合格の連絡を頂いています。

FLECでは二次試験のスピーキング対策を1回から行え、通年行っています。特に一次試験の合格が発表された日からは外部の方も短期対策に来られるため予約が取れない場合もございます。二次試験のスピーキングの練習を始めたいが迷っている方は是非ご相談ください。

当校のスピーキング対策は二次試験に精通したエキスパート講師が常駐しているため100%の二次試験合格実績を持っております。

詳しくはHPの二次試験対策ページをご覧ください。こちらがリンクされているのでクリックしてみてください。

FLEC 外国語教育センター Since 1994 Tel. 04-29941504

二次試験対策申し込み

フレック通学エリア:新所沢校(東京都東村山市、小平市、清瀬市、埼玉県所沢市 – 新所沢・小手指、川越市、狭山市) 入間校(東京都青梅市、埼玉県入間市、飯能市、日高市)

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台風19号による10月12日(土)休校

台風と交通機関の計画運休により明日の授業は全て休講とさて頂きます。

振替、補習に関しては後日お知らせを致します。

 

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大学入試改革で始まる民間試験について整理

本件に関してはメディア等でも取り上げられ入試改革による民間試験についてまだ情報が十分に伝わってないという声が聞こえます。当校でもこのブログを通して特に英検に関してはお伝えしておりますが他の民間試験についての情報も今後はお伝えしていきたいと思います。

朝日新聞のコラムで民間試験について整理をされているページがありました。こちらもシェア致しますのでご参考にして下さい。

https://edua.asahi.com/article/12466261

こちらも参考になります。

https://edua.asahi.com/article/12702956

今後は各検定の合否や各試験のスコアよりもCEFRのスコアが大事になります。

目標をCEFRのスコアに設定し各検定試験を受験していただければと思います。

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日本の諺は実は英語から

英検の話題だらけになっているのでたまには英語に関してお届けします。笑

日本の諺は実は英語の諺から来たものも多いんですよね。

例えば「豚に真珠」 To cast pearls before swine.

他には

「時は金なり」Time is money.
「一石二鳥」Kill two birds with one stone.
「大山鳴動して鼠一匹」The mountains have brought forth a mouse.
「血は水よりも濃し」Blood is thicker than water.
「習慣は第二の天性なり」 Habit is a second nature.
「必要は発明の母」Necessity is the mother of invention.
「事実は小説よりも奇なり」Truth is stranger than fiction.
「二兎を追うものは一兎をも得ず」If you run after two hares, you will catch neither.

明治のころに入った諺なので日本の諺と思い込んでいる人も多いでしょうね。

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外部検定利用には英検準2級以上が必要

2020年度以降の大学入試から英語外部検定が利用できることになることは何度もお知らせしていますが、どの検定を受験したらよいのかわからない人やそのための必要資格や長期的プランがまだ出来ていない方が多いと思います。

実は外部検定利用の英検の2級や準1級に誰でも出願出来るわけではありません。

英検準2級を既に合格している高校生や浪人生でないと外部検定利用ができません。

2年時の申し込みの際に持ってないようですと大学独自の英語試験を受験することになります。

つまり英検準2級は高校1年年生の第三回または2年時の第一回までに合格し、2級や準1級の対策を行っていないと英検2級の準備も十分に行えません。特に近年は英検2級でも英検2級Aというハイスコア(2150点以上)を指定する大学も増えています。英検準1級に近いレベルまで英語の4技能を高めるには高校生の1年生の後半には2級の準備に取り掛かることをお勧めします。

更に詳しくは旺文社の大学受験パスナビでも説明があります。

受験生の方、来年度受験生なる方は是非ご覧になってください。

旺文社 大学受験パスナビ

https://passnavi.evidus.com/gaibukentei/index.html

 

 

 

 

 

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開場講師の個人レッスンの空き状況

暫く空きがなかった英検準1級、1級のグループ、個人クラスで多数合格者を輩出している開場塾長による個人レッスンの空きが少し出ました。

新所沢校の平日の夜に1コマと土曜日の午後に1コマございます。

曜日、時間等の詳細をお聞きになりたい方、プライベートで英検等を塾長から直に指導をご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい。

電話:04-2994-1504

問い合わせフォーム

小学6年生で準1級合格

 

 

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リスニングの壁を超える

英検や英語試験のリスニングは多くの人が壁となっている人が多いと思います。その反面、準2級ぐらいまでであれば幼児期や小学校低学年から英語を始めた中・高生の場合はむしろ読解よりも簡単だと言う声も沢山聞き、実際そうした生徒達の準2級レベルまでのリスニングの正解率は80%を超えるものでした。

これは何を意味しているのでしょう?そしてリスニングを苦手とする人たちはどのような勉強をすればよいのでしょうか。

リスニングに関しては体系的な学習や研究がこれまで行われてきていません。日本人がリスニングが弱い理由についてもあまり知られていません。

これに関して私の経験、受講生、ネイティヴ、外国人の英語学習者を考察した結果日本人にはリスニング英語を処理する際のいくつかの壁が存在するようです。

それは以下の4つです。
1)周波数の調整
日本語の周波数と英語の周波数は異なるのです。絶対音感のように小学生から英語に触れた子供
たちがリスニングで有利なのはこのためです。
Q:ではどのように周波数を調整すれば?

2)速さへの対応
ネイティヴの英語が100キロの速度の車だとすれば英検1級は90キロ、準1級は80キロ、2級は70キ
ロぐらいの速度です。早い速度になるのは理由があるのです。
Q:その理由とは?

3)情報量への対応
ネイティヴの人達はある一定の話し方で情報を提示するため言葉の量の少ない日本人よりも情報量が
増えていきます。しかしそこにもあるパターンがあります。
Q:そのパターンとは?

4)解釈の仕方
リスニングでは訳している時間はありません。たとえ日本語にしたとしても理解しにくい内容も
あります。そんな英語のリスニングへの対応にはあるロジックがあるのです。
Q:そのロジックとは?

これらに関して理由と対策方法を最近まとめました。ご興味のある方は開場講師までご連絡下さい。

 

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大学入試利用の英検:EIKEN CBTとS-CBTの違いについて

2020年度よりいよいよ英検などの語学検定試験が大学入試に採用されます。大学入試センターに英語試験のデータとして認められるものは英検(英語検定協会の語学試験)の場合は2種類あります。EIKEN CBTとEIKEN S-CBTです。実際には身体に障害などのある生徒さん用のEIKEN S-Interviewもあるので3種類です。

一般入試として英検を利用する際はこのCBTとS-CBTを受験することになりますが、2つのテストの違いは以下の4点が大きな違いです。

受験対象者

S-CBTは高校3年生または既卒生のみしか受験できない。

CBTはどの学年、中学生や一般の方の受験ができます。

テスト形式

S-CBTは3技能(Reading, Writing, Listening)は従来の英検のペーパーのテストで受験しSpeakingだけが音声を吹き込み形式です。

CBTは3技能(Reading, Writing, Listening)はコンピューター画面に入力、タイピングで行い、speaking に関してはS-CBT同様に吹き込みで行います。

申込時期

S-CBTの申し込みは早め:S-CBTはペーパーによるテストの性質上、受験人数の把握が必要なため半年前から予約が始まり数カ月前に本申し込みとなります。例:第一回(4~7月の受験)は前年度の二年生の9月に申し込みを行います。

CBTは試験希望月の約2か月前に申し込みが始まります。

受験日

S-CBTの試験日は事前に確定していない。予約状況を判断し、検定協会が受験地と受験日を決めます。

CBTは試験日を選んで申し込むため事前に受験日は分かります。受験場所は近くの受験センターで受験となります。

 

受験料や受験データとしての扱い方は変わりません。単純に便利さを考えるとCBTの方が良いように思われます。S-CBTがCBTが共存する理由は①のテスト形式の違いだと思います。紙のテストでしか受験したことのない受験生への配慮だと思います。従来の英検もペーパーのテストの為、まだパソコンでスクリーンをスクロールしながらのリーディングやタイピングによるライティングに慣れて無い高校3年生の受験生はS-CBTをお勧めします。

尚、大学入試英語成績提供システムを使用しない私立の大学の入試では従来のペーパーの英検の合格証明書を優遇措置として使用する大学も多くございます。事前に志望校の受験情報をご確認下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

(AOや推薦などの場合は従来の英検も利用できます)。

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夏期集中 英検・受験対策 プライベート・レッスン

FLEC 夏期 集中プライベート英検対策レッスン

夏休み集中的に英検や受験の対策をしませんか。夏だから特に英語が勉強できる時期

秋の検定も9月からの対策では少し時間が足りないと感じるあなたに。

中学生で1級を合格に導くFLECの先生と英語スキルを磨きませんか。

レッスンは1:1ですが兄弟での受講なども可能です。(料金が変わります)

集中レッスン受講可能時間帯:火、水、木、金の14:00~17:00

ご相談または予約状況によっては13:00からのレッスンも可能です。

レッスン時間:1コマ50分 必要なコマ数をご相談下さい。

レッスン代金:  初級(5~3級)は4,500円(税別)

中級(準2・2級)4,750円(税別)

上級(準1・1級)5,000円(税別)

上記は既に受講生となっている方の1回のレッスン代です。受講生以外の方は短期入会12,000円(税別)をお支払いいただくか、9月以降も固定で受講頂ければ入会金は免除されます。

お問い合わせ、お申し込みは問い合わせフォームまたはお電話04-2994-1504まで。

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中学2年生で英検1級合格!J.N.さんおめでとうございます。

A日程の英検二次試験の結果が出ましたが本日嬉しいお知らせが届きました。

当スクールに通塾している中学2年の生徒さんが今回の英検で見事合格英検1級に合格しました。

これまでの当校の1級合格が最年少は中学3年生だったので記録が更新されました。

英検1級は英語学習の東大、甲子園のような存在。高校生で達成しても素晴らしいのに中学で達成は快挙です。

日頃から単語学習や様々なテクニックをしっかりと消化し達成していただいたので講師も大変喜んでいます。

J.N. さんに続く、中学、高校生が出てくることを楽しみにしています。

頑張れ、若き英語スペシャリスト!

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2019年度第一回 英検二次面接(スピーキング)試験対策 所沢、入間、狭山、飯能、川越、小平

英検の第一回の筆記、リスニングテストはいかがだったでしょうか。実力が発揮できたことを祈っています。

英検は3級からスピーキングのテストが二次試験面接としてあります。その二次試験までの期間は実質一カ月(今回は少し長いようです)。結果が出てからだと2週間程度となります。すでに2級までで自己採点で素点で7割(本来は6割程度)、準1級以上で8割(本来は7割程度)以上正解が取れている方はスピーキングの準備を始められた方が良いと思います。本来の正解の割合でギリギリの方もこの1か月は結果を待たずにすぐにスピーキング練習を始めることをお勧めします。

FLECでは二次試験のスピーキング対策を1回から行え、通年行っています。特に一次試験の合格が発表された日からは外部の方も短期対策に来られるため予約が取れない場合もございます。二次試験のスピーキングの練習を始めたいが迷っている方は是非ご相談ください。
当校のスピーキング対策は二次試験に精通したエキスパート講師が常駐しているため100%の二次試験合格実績を持っております。

詳しくはHPの二次試験対策ページをご覧ください。こちらがリンクされているのでクリックしてみてください。

FLEC 外国語教育センター Since 1994 Tel. 04-29941504

二次試験対策申し込み

フレック通学エリア:新所沢校(東京都東村山市、小平市、清瀬市、埼玉県所沢市 – 新所沢・小手指、川越市、狭山市) 入間校(東京都青梅市、埼玉県入間市、飯能市、日高市)

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2019年第一回英検 大問1語彙問題はここを狙え!

さて、令和になってからの初めての第一回の英検も1ヶ月を切りました。英検でもっとも難関なのが英検の大問1の語彙問題。皆さん苦戦されていますね。

この解法は問題の種類によって実は変わるのです。

最初の単語問題は品詞、特に名詞、動詞が中心でこの二つの品詞も何に着眼するかによって答えは導き易いです。

もちろん形容詞やたまに副詞も出題されますがそれらは共に修飾語。何を修飾しているかがわかれば答えは自ずと出てきます。

熟語問題は2タイプの問題があります。どのタイプかによって見方や解き方が変わります。

最後の文法問題(純1以上はありません)はやはりアレ系の問題が多いのはわかるはずです。アレ系の文法事項をしっかり復習しておけばまず3問中2問は確実に正解できるはずです。

大問1の短文空性問題は30〜40秒以内で解かないと長文問題などを解く時間が少なくなります。各問題の鍵となるポイントを見つけ短時間で解答できるように練習をしておきましょう。

では、単熟語の暗記の追い込み頑張ってください。

 

 

 

 

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特別セミナー:「英検直前 読解・リスニング テクニック」のお知らせ

特別セミナーのお知らせ
講座名:「英検直前 読解・リスニング テクニック」
5/19,26の各日曜日午後に特別セミナーを予定
場所・時間:FLEC 新所沢校 13:00-15:00
講座名:「英検読解・リスニング テクニック」
1)テストの答えはここに書かれている
2)選択肢はこうやって読む
3)正しい消去法の仕方
4)リスニングの聞きどころ
対象:準2級~準1級の受験を考えている方
費用:FLEC受講生 4,320円 (税込、教材費込み)外部の方 6,480円(税込、教材費込み)
申し込み方法:① お電話 04-2994-1504
② ホームページの問い合わせフォームから
www.flec.co.jp

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新所沢校、入間校 英検準2級、2級、準1級クラス増設

★ 2020年からの大学入試試験制度が変わり語学試験が大学入試に採用されることを受け現在グループクラスへの参加の問い合わせが増えていることから今年度から新所沢校および入間校においてグループ授業の英検クラスを増設致します。

開講曜日と時間は各教室にお問い合わせください。 ⇒ お問い合わせ

*火~金の19,20,21時台で開講しています。土曜日は若干異なります。

★ 学校でのスピーキングやリスニングの授業が少ない生徒さんや更にスピーキング力をアップさせるためのL&S(Listening & Speaking)クラスも増設していく予定です。バランスの取れた英語の4技能の上達を目指している方は英検クラスと併せて受講下さい(2クラス受講割引も適用できます)。

 

 

 

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